夜間持続型の高血圧とは、夜間から早朝にかけて、ずっと血圧が高い状態が続くタイプをいいます。夜間持続型の高血圧は1日の約1/3ものあいだ、高血圧の状態にあることになります。このため、血管や心臓に対する影響が大きくなります。夜間持続型の高血圧は、血管や心臓に対する影響が大きいため、動脈硬化や心肥大が進行しやすくなります。心肥大の頻度や、脳卒中・心筋梗塞などの危険度が高いといわれています。
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一言アドバイス
日本では本態性高血圧症が高血圧症の9割以上を占めている。本態性高血圧症の原因はよくわかっていないが、さまざまな要因が関係しているといわれている。