早朝上昇型の高血圧とは、寝ている間の血圧は正常ですが、起床してから急激に血圧が上昇し、高血圧の状態になるタイプをいいます。夜間持続型の高血圧に比べると、高血圧になっている時間が短いため、危険度はやや低くなります。ただし、早朝は、心筋梗塞や脳卒中のおこりやすい時間帯です。適切な治療を受けることが必要です。
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- 降圧剤と副作用
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高血圧の薬物療法として、血圧を下げる降圧剤という薬を使います。降圧剤は大まかに、利尿剤、カルシウム拮抗剤、交感神経抑制剤、血管拡張剤、アンジオテンシン変換酵素阻害…
- 高血圧の薬
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薬は血圧を下降させるものを使いますが、使用については、生活習慣を改善し食事療法を行っても、なお血圧が下がらない場合や、すでに合併症が進行している場合に用いられます…
- 高血圧を予防する食事
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高血圧の食事では、まずは減塩することが大切です。日本人の平均的な1日の塩分摂取量は約13gといわれています。血圧を下げるはたらきや、塩分の排出を促すはたらきをもつ食品には…
一言アドバイス
血圧を下げる効果のある食品、栄養成分にはカリウムのほか、ギャバを含む玄米や胚芽米、ルチンを含むそば、塩分の排出を促す食物繊維などがある。