薬は血圧を下降させるものを使いますが、使用については、生活習慣を改善し食事療法を行っても、なお血圧が下がらない場合や、すでに合併症が進行している場合に用いられます。薬物療法として、血圧を下げる降圧剤という薬を使います。降圧剤は大まかに、利尿剤、カルシウム拮抗剤、交感神経抑制剤、血管拡張剤、アンジオテンシン変換酵素阻害剤などに分けられます。
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一言アドバイス
日本では本態性高血圧症が高血圧症の9割以上を占めている。本態性高血圧症の原因はよくわかっていないが、さまざまな要因が関係しているといわれている。